日当たりが良すぎて冷房が効かない部屋の日光対策をちょっと頑張ってみた・前編~エアコン室外機用パネル~

うちは築30年のアパート暮らし。
壁も薄いしどこそこ隙間だらけ、まるで屋外のような部屋だとずっと思ってきました。
しかし、3年程前からその認識は間違っていることに気がつきました。

屋外よりずっとずっと辛い!!!
特に夏が辛い!!!

ここ最近の猛暑で日当たりのいい最上階の角部屋は暖めに温められ、いつ熱中症で倒れてもおかしくない過酷な環境が出来上がっていました。

昨年、10年物のエアコンを新しいものに変えてもらいましたがそれでも過酷さはほぼ変わらず。
ガンガン仕事をしてくれるはずの新しいエアコンから吹く風は何故か生ぬるくて(泣)
どうしようもない暑さから逃れるため本気で引っ越しまで検討しましたが、なかなかないんですよね、猫可物件って。
案の上いい物件はみつけられず……

そこで「今の環境を少しでも変えられるなら」と、2つのアイテムを試してみることにしました。
2週間ほど経ちますが、結論から言うと、それなりの効果を感じています!
今回はそのアイテムについて、前後編でご紹介したいと思います。

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室外機に屋根を!エアコン室外機用パネル

エアコンが効き辛くなる原因のひとつとされているのが、室外機の温度上昇。
室外機が日光に照らされ熱くなることで本来の性能を発揮出来ず、冷風が作り出せなくなるらしいのです。
そこで「室外機に屋根を作ってあげよう!」というのが、このエアコン室外機用パネル SV-4007です。

室外機のイラストが微笑まし……ん?

「ちょっと」って(笑)
でも正直ちょっとでも涼しくなるなら万々歳だよっ\(^o^)/

内容物

内容物はこんな感じ↓

  • パネル×1
  • バンド×2

銀色のパネルを室外機の上に置いて、穴にバンドを通して室外機に固定する、というシンプルな構造です。

取り付け

早速外へ出て取り付けてみます。

ベルトをパネル穴に通して室外機の周りにぐるっと巻き、長さを調整してカチッと止めるだけ。

うちの室外機はアパートの1階の共用部分にあり、普段自分で掃除をしたりチェックしている部分ではなかったので、ベルトを通す時、室外機の下に手を入れるのめっちゃ怖かったですが(笑)
特に問題なく、とても簡単に取り付けられました。

見た目はこの通り、結構チープ。

しかしこの際見た目なんてどうでもいいのです!大事なのは結果のみ!(切実)

さて、効果はいかほどでしょうか?

効果

このあと数日、今まで通りエアコンを使用して様子を見てみたところ……

「あれ、エアコンから涼しい風が出てる!?」

あんなに生温い風しか出なかった昼時も涼しい風が出るようになりました!
さすがに「凄く涼しい!」というほどではありませんが、エアコンが頑張って仕事してるのがわかる……!

結論:冷房の効率UPに僅かながら効果あり!

特に問題が見当たらないのにエアコンの効きが悪い場合、試してみる価値はありそうです。


そして新たな問題が……

晴れてエアコンが命を吹き返した我が家ですが、ここでもうひとつの問題が。

窓からの直射日光で部屋がサウナ状態!

角部屋ゆえに窓が多く朝からジリジリと温められた部屋は、とても生き物が生きながらえられる空間ではありません。
せめて本物のサウナ同様心身が整えばいいんですが、部屋から出ても外気も暑いというただの地獄😅

明るさを犠牲にして遮光カーテンを掛けていますが、カーテンを閉め切っても肌で感じる外からの圧、熱……こんな部屋じゃ多少エアコンが効くようになったって……!

後編はそこを解決すべく、新たなアイテムを導入します。

よかったらご覧頂けると嬉しいです。それでは。

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